コレステロールを下げすぎると危険

今日、書店で立ち読みした本の内容に驚いた。

コレステロールを下げすぎると、免疫力が落ちて、癌などの病気にかかりやすくなるというのだ。

私は糖尿病高脂血症なので、クレストールという血中コレステロールを下げる薬剤を処方されて飲んでいる。

おかげで、血中コレステロールは、250以上だったのが、今や150以下にまでなった。

しかし、この本には、コレステロールは200以上あるほうが長生きできると書いてある。

確かに、コレステロールは、細胞を形成する重要な成分なので、薬で強制的に減少させれば副作用の問題も生じかねない。

高脂血症で薬を飲んでいる人は参考にすべき本だと思う。

ファイットライフコーヒー 食後血糖値の抑制に

メタボ自体は怖くありません。外見が醜いだけです、笑。

同様に、糖尿病自体は怖くありません。体がだるくなるくらいです。

でも長年放置すると、血管を損傷して、脚の神経や、腎臓、網膜などの血管がボロボロになって、元には戻せなくなるのです。

脚が腐って切断したり、人工透析を受けるようになったり、最悪の状況は、失明ですね。

糖尿病は、サイレントキラーと呼ばれています。高血糖の状態を放置すると危険なのです。

少しずつ死に至る病なのです。

糖尿病の人(700万人以上)や糖尿病予備軍の人(1500万人前後)は、食後に、血糖値が上がらないように注意することがまず重要です。

難消化性デキストリンの含有食品は、血糖の上昇を穏やかにしてくれるので、特定保健用食品(トクホ)に認定されていることが多いようです。

私が愛飲している フィットライフコーヒー もトクホです。

フィットライフコーヒーに含まれるデキストリンは食物繊維の一種で、なんとバナナ9本分に相当します。したがって、血糖値上昇を抑えるだけでなく、便通を良くするという副次的な効果も期待できます。

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フィットライフコーヒーは、インスタントコーヒーのように、粉末をカップに開けて、お湯を注ぐだけです。

エスプレッソのような深く濃い味わいですが、デキストリンのせいか、若干かすかな甘みが口中に残ります。デキストリンは、基本、無色無臭と言われていますが、かすかな甘味を私は感じました。

濃いコーヒーが苦手な方は、ミルクを少し入れたほうが飲み安いかもしれません。

毎日、夕食後にフィットライフコーヒーを飲むことにしています。

ニッスイイマークで中性脂肪対策

ニッスイのイマークをご存知ですか?

イマークは、青魚に多く含まれるEPAやDHAの働きにより、中性脂肪の減少が見込める厚労省認可の特定保険食品(トクホ)です。
 
発売5年で1600万本のヒット商品なんですが、それだけではありません。

リピート率80%という数字が、美味しさ・続けやすさを実証しています。

こんな方にオススメです。

>>>中性脂肪が気になる方

>>>青魚を毎日食べられない方

>>>甘いものや果物をよく食べる方

>>>宴席が多い方

イマーク 20本

イマーク 20本

価格:6,300円(税込、送料別)

メタボ検診で「糖尿病」と判明

前回、体重減少の不安を書きましたが、メタボ検診で、「糖尿病」だということが判明しました。

体重が減少しているということは、進行しているということです。

食生活を完全に変えましたが、今更遅いですね。

紹介状を書いてもらい、専門医のいる大病院で診てもらうことになりました。

ひょっとしたら入院かもしれません。

血糖値が260以上ありました。

つまり、血液ドロドロというわけです。糖尿病は心筋梗塞の要因にもなります。

でも一番怖いのは、三大合併症ですね。食事と運動で、血糖をコントロールしていきたいです。

青汁も毎日真面目に飲もうと思っています。



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