日本には、糖尿病の疑いがある人が740万人!

自分自身が糖尿病で、専門クリニックに通院しているため、同じような記事を何度も書いているかもしれませんが、あなたがもし40代以降でしたら、糖尿病に関しては、いくら注意しても注意しすぎることはありません。

30代までの若い頃は、血糖値というのは、ほとんど気になりません。

血液検査では、たいてい正常値です。

40代ないし50代のある日突然、食後血糖値が200とか300とかになってびっくりします。

一度、高くなると、正常値にはそう簡単には戻りません。

体重ならすぐに戻せますが、血糖値は戻りません。

血液中の血糖値が高い状態が何日も続くと、喉が異状に渇いたり、体重が減少したりします。さらにほっておくと、手足の痺れ、視力の低下などが起こります。
長年放置していると、手足の感覚麻痺、網膜の出血、腎臓の機能不全などの重篤な病気に進んでいくこともまれではありません。
糖尿病は、目だった自覚症状がありませんから、サイレントキラーと呼ばれることもあります。

日本では、糖尿病の疑いがある人が740万人、なんと、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。

肥満は、インスリンの分泌を妨げ、糖尿病の引き金になりやすいですから、糖尿病を予防するためには、まずは、メタボリック症候群にならないことが大切です。

つまるところ、ダイエットが、糖尿病の予防には非常に重要だということですね。

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