グレート義太夫は糖尿病で人工透析を受けていた!

最近テレビでグレート義太夫をみないけど、どうしてるんだろうな、と家内と話していたところなんですが、なんと、糖尿病で人工透析を受けていました。

人工透析って、確か、5年生存率が60%、10年後生存率は30%だったような。。。。つまり、3人に2人は、10年以内に亡くなるということ。

怖いですね。。。。糖尿病の合併症で怖いのは、腎機能不全、失明、下肢切断ですが、腎機能不全になると、人工透析を死ぬまで受けないといけない体になってしまう。

人工透析を受けない体にはもう戻れません。腎臓の毛細血管が高血糖でボロボロになってしまうんですね。もう不可逆的な状況なんです。網膜の血管がやられる場合も同じで、失明に向かって悪化するのみです。

そこまで行く前に、糖尿病は何とかしないといけないのですが、糖質制限をすれば、ヘモグロビンA1Cの数値も正常値に限りなく近づけることが可能です。しかし、糖尿病医の勧める「カロリー計算」に頼っていてはだめです。

糖質制限、つまり、糖質を避ける食事で、血糖値は劇的に下がります。

うどん県の香川で糖尿病患者が日本一であるように、麺類、ご飯、パンを今の半分にしましょう。

肉、魚、野菜、果物中心の食生活に変えれば、糖尿病なんて怖くありません。

グレート義太夫さんが、出されている本があるようです。闘病生活を頑張って、できれば芸能界に元気な姿で復帰してほしいですね。

学会が何と言おうと、糖質制限が糖尿病の特効薬

糖尿病の予備軍が740万人。50歳以上では4人に一人が糖尿病だとされています。

糖尿病は一度かかると、一生治らないと言われています。

実は私もメタボ検診で糖尿病が発覚し、2週間入院したのが3年前です。

投薬を受けながらも、ヘモグロビンA1Cの値は一進一退で、なかなか改善しなかったのですが、3年目にかなり厳格な「糖質制限」を実行。

体重を7キロ減量して、ヘモグロビンA1Cの値も、正常値と異常値のボーダーライン辺りまで下げることに成功しました。

糖質制限については、本ブログでも何度か紹介しているかと思いますが、もっとも簡単で安全なダイエット法です。

ただ、日本糖尿病学会からは評判が悪く、推奨している医師は異端扱いを受けているようです。

簡単に糖尿病が改善すると、困る事情か何かがあるのでしょうか??

私の個人的な見解ですが、大人の事情から異端扱いをし、従前どおりのカロリー制限に拘っているのだと推察しています。それで、私の担当医には糖質制限をやっていることは内緒にしています。

今や、投薬もなしで、私の血糖値は健常人とほとんど変わりません。

糖質を摂らなければ、血糖値が上がらないので、当然の結果です。

食生活の型も野菜・果物・豆類を中心としたものに変容してきましたし、本ブログの読者の皆様にも、糖質制限をおススメする次第です。

日本には、糖尿病の疑いがある人が740万人!

自分自身が糖尿病で、専門クリニックに通院しているため、同じような記事を何度も書いているかもしれませんが、あなたがもし40代以降でしたら、糖尿病に関しては、いくら注意しても注意しすぎることはありません。

30代までの若い頃は、血糖値というのは、ほとんど気になりません。

血液検査では、たいてい正常値です。

40代ないし50代のある日突然、食後血糖値が200とか300とかになってびっくりします。

一度、高くなると、正常値にはそう簡単には戻りません。

体重ならすぐに戻せますが、血糖値は戻りません。

血液中の血糖値が高い状態が何日も続くと、喉が異状に渇いたり、体重が減少したりします。さらにほっておくと、手足の痺れ、視力の低下などが起こります。
長年放置していると、手足の感覚麻痺、網膜の出血、腎臓の機能不全などの重篤な病気に進んでいくこともまれではありません。
糖尿病は、目だった自覚症状がありませんから、サイレントキラーと呼ばれることもあります。

日本では、糖尿病の疑いがある人が740万人、なんと、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。

肥満は、インスリンの分泌を妨げ、糖尿病の引き金になりやすいですから、糖尿病を予防するためには、まずは、メタボリック症候群にならないことが大切です。

つまるところ、ダイエットが、糖尿病の予防には非常に重要だということですね。

メタボ検診で「糖尿病」と判明

前回、体重減少の不安を書きましたが、メタボ検診で、「糖尿病」だということが判明しました。

体重が減少しているということは、進行しているということです。

食生活を完全に変えましたが、今更遅いですね。

紹介状を書いてもらい、専門医のいる大病院で診てもらうことになりました。

ひょっとしたら入院かもしれません。

血糖値が260以上ありました。

つまり、血液ドロドロというわけです。糖尿病は心筋梗塞の要因にもなります。

でも一番怖いのは、三大合併症ですね。食事と運動で、血糖をコントロールしていきたいです。

青汁も毎日真面目に飲もうと思っています。

糖尿病は早期発見がカギ

三大成人病は、癌、心筋梗塞、脳梗塞(脳卒中)で、日本人の死因の60%にあたります。 しかし、糖尿病も怖い病気ですね。糖尿病の恐ろしさについては、以前記事を書きました。

怖い怖い糖尿病合併症

メタボリック症候群というのは、この心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の予備軍のことです。 糖尿病自体よりも、その合併症が怖いんです

糖尿病は、食事や運動によって予防できるのでしょうか。 その前に、まずは、自分が糖尿病予備軍でないかの診断を受けたいですね。 医者に行って、血液検査などを受けるのがいいですが、最近は、郵送で診断してくれるキットなども手に入ります。

現在、糖尿病の可能性が否定できない人は全国で1300万人(10人に1人)、糖尿病とされている人は690万人、そのうち受診者はわずか220万人です。

病気に気づいていないか、放置している人が3分の2もいるのが現状です。
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キューサイのトーチミンで血糖値コントロール

本ブログ冒頭のバナーにある「菊芋」も血糖値によさそうですが、最近テレビでよく見るのが豆鼓エキス、粒タイプですね。

 糖尿病予備軍では今のところありませんが、親族に糖尿病がいますし、私自身は正真正銘のメタボですから、将来的に糖尿病にならないか不安です。

知らないうちに徐々に体をむしばんでいき、足を腐らせたり、失明させたりする糖尿病は、癌や心筋梗塞同様に恐ろしい病気です。

だって、自覚症状がないんですから。

指標は、血糖値ですね。早いうちに血糖値コントロールをやっておかないと、インシュリン注射をするようになったら、もう手遅れですから・・・・。

楽天ポイントが貯まる楽天市場にも豆鼓エキスがないか調べましたら、青汁で有名なキューサイが扱っていました。 キューサイの豆鼓エキス(トーチミン)も特定保健食品トクホ)の認可を受けています。 


ちなみに、特定保健用食品トクホ)とは

『身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含んでいて、「お腹の調子を整える」など、特定の保健の目的が期待できることを表示できる食品』として、国から認可を受けている食品のことです。

トクホのマークがあれば、安心して飲用できますね。
 
キューサイのトーチミントクホだということは、こちらのデータベースからも分かります。 http://www.tokuho.org/dictionary+single_link.item_id+599.htm

糖尿病は早期発見が大事

以前、このブログで、怖い怖い糖尿病合併症という記事を書きましたが、読んでいただけましたでしょうか?

現在、糖尿病人口は 1、300万人を越えているそうです。しかしその半分以上の人は治療を受けていません。なぜでしょうか?

検診で血糖値が高く、糖尿病を強く疑われる状態でも、自覚症状があまりない病気のため、治療を受けないことが多いからです。

症状が出なくても、糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こします。糖尿病の本当の怖さは、この合併症です。

糖尿病自体は、かなり高血糖にならないと昏睡などの状態にはならないのですが、長年糖尿病の管理が悪いまま放置しますと合併症が徐々に進行します。

合併症には、糖尿病性動脈硬化糖尿病性網膜症糖尿病性腎症糖尿病性神経症などがあります。合併症にならないためには、早期発見が不可欠です。


タグ:糖尿病

怖い怖い糖尿病合併症

三大成人病というと、癌、心筋梗塞、脳梗塞(脳卒中)で、日本人の死因の60%を占めているといわれている。

しかし、糖尿病も怖い病気である。今日の毎日新聞に「なくそう減らそう糖尿病」というタイトルで特集が組まれていた。

糖尿病の合併症というのは、高血糖の状態が長く続くことで、さまざまな血管機能障害を引き起こし、網膜症、腎症、神経障害といった症状を引き起こすものである。

網膜症は、失明をもたらすものである。腎症は、腎不全になり、人工透析治療を要するようになる。また、神経障害は、壊疽(えそ)を引き起こし、足切断を余儀なくされる。

想像しただけで、ぞっとするような合併症を引き起こすのだ。

人工透析の辛さは、よく話題となることである。週3回、4時間の人工透析は、死にたくなるくらい辛いらしい。さらに、糖尿病からくる腎症で人工透析を受ける人の5年生存率は、50%しかないそうだ。

癌のような病気の腎臓を移植した医者が今議論の的になっているが、人工透析を受ける腎臓病患者にとっては、癌でも何でも、腎機能が回復さえすれば、ありがたいということだろう。

糖尿病は、食事や運動によって予防できるのだろうか、次回は、その辺について、調査の上、このブログで記事を書きたいと思っている。

菊芋王

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