キューサイのトーチミンで血糖値コントロール

本ブログ冒頭のバナーにある「菊芋」も血糖値によさそうですが、最近テレビでよく見るのが豆鼓エキス、粒タイプですね。

 糖尿病予備軍では今のところありませんが、親族に糖尿病がいますし、私自身は正真正銘のメタボですから、将来的に糖尿病にならないか不安です。

知らないうちに徐々に体をむしばんでいき、足を腐らせたり、失明させたりする糖尿病は、癌や心筋梗塞同様に恐ろしい病気です。

だって、自覚症状がないんですから。

指標は、血糖値ですね。早いうちに血糖値コントロールをやっておかないと、インシュリン注射をするようになったら、もう手遅れですから・・・・。

楽天ポイントが貯まる楽天市場にも豆鼓エキスがないか調べましたら、青汁で有名なキューサイが扱っていました。 キューサイの豆鼓エキス(トーチミン)も特定保健食品トクホ)の認可を受けています。 



 血糖値対策に豆鼓エキス、翌週木曜日発送品です。【送料無料】キューサイのトーチミン(180粒)【...

ちなみに、特定保健用食品トクホ)とは

『身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含んでいて、「お腹の調子を整える」など、特定の保健の目的が期待できることを表示できる食品』として、国から認可を受けている食品のことです。

トクホのマークがあれば、安心して飲用できますね。
 
キューサイのトーチミントクホだということは、こちらのデータベースからも分かります。 http://www.tokuho.org/dictionary+single_link.item_id+599.htm

糖尿病は早期発見が大事

以前、このブログで、怖い怖い糖尿病合併症という記事を書きましたが、読んでいただけましたでしょうか?

現在、糖尿病人口は 1、300万人を越えているそうです。しかしその半分以上の人は治療を受けていません。なぜでしょうか?

検診で血糖値が高く、糖尿病を強く疑われる状態でも、自覚症状があまりない病気のため、治療を受けないことが多いからです。

症状が出なくても、糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こします。糖尿病の本当の怖さは、この合併症です。

糖尿病自体は、かなり高血糖にならないと昏睡などの状態にはならないのですが、長年糖尿病の管理が悪いまま放置しますと合併症が徐々に進行します。

合併症には、糖尿病性動脈硬化糖尿病性網膜症糖尿病性腎症糖尿病性神経症などがあります。合併症にならないためには、早期発見が不可欠です。


タグ:糖尿病

怖い怖い糖尿病合併症

三大成人病というと、癌、心筋梗塞、脳梗塞(脳卒中)で、日本人の死因の60%を占めているといわれている。

しかし、糖尿病も怖い病気である。今日の毎日新聞に「なくそう減らそう糖尿病」というタイトルで特集が組まれていた。

糖尿病の合併症というのは、高血糖の状態が長く続くことで、さまざまな血管機能障害を引き起こし、網膜症、腎症、神経障害といった症状を引き起こすものである。

網膜症は、失明をもたらすものである。腎症は、腎不全になり、人工透析治療を要するようになる。また、神経障害は、壊疽(えそ)を引き起こし、足切断を余儀なくされる。

想像しただけで、ぞっとするような合併症を引き起こすのだ。

人工透析の辛さは、よく話題となることである。週3回、4時間の人工透析は、死にたくなるくらい辛いらしい。さらに、糖尿病からくる腎症で人工透析を受ける人の5年生存率は、50%しかないそうだ。

癌のような病気の腎臓を移植した医者が今議論の的になっているが、人工透析を受ける腎臓病患者にとっては、癌でも何でも、腎機能が回復さえすれば、ありがたいということだろう。

糖尿病は、食事や運動によって予防できるのだろうか、次回は、その辺について、調査の上、このブログで記事を書きたいと思っている。

菊芋王

人気blogランキング(ダイエット)